共有不動産(共有名義)での購入における注意点

共有不動産の購入における注意点

不動産を購入される際に、エリア、価格、間取りなど、さまざまなことを考慮して購入される物件選定を行いますが、いざ購入するとなった際に支払いのシュミレーションを誰もが考えるようになります。購入価格に対して支払いは夫or妻だけで可能なのか?もしくは、夫、妻の両方の収入で支払うことを検討されるのか家族の状況によってそれぞれ変わってきます。

共有名義で購入

ここで注意点ですが、どちらか片方の名義で不動産を購入される際には問題になりませんが、夫、妻の共有名義で不動産を購入される際には注意が必要です。誰もが夢のマイホームを購入する上で目の前の支払いについては意識をされるのですが、万が一離婚してしまった場合のことを考慮して不動産を購入される方は非常に少ないと思います。共有名義で不動産を購入(=共有不動産)された場合で、後々離婚されてしまった場合、不動産の持分に関して話し合うことになります。さらに、離婚後直ぐに売却をするのか?どちらかが引き取るのか?双方で話し合いがまとまれば、共有不動産の売却活動はスムーズに行うことができるのですが、共有不動産でありながら双方の意見が食い違った場合に売却活動は難航します。

離婚率をご存知ですか。

日本における離婚率は以下の通りです。
・日本の離婚率 35%前後
→3人に1人が離婚しています。
→19歳以下の女性では60%以上、20歳~24歳では40%以上の離婚率

所謂、3人1人が離婚と意外と多いものです。よって、不動産を購入される際には、共有名義で購入をするのか、単独名義で購入するのか万が一のことを考えて購入手続きすることをお勧め致します。

共有名義での購入ではなく、売却・買取希望の方はこちらより
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