土地が売れないのは時代のせい?

土地が売れないのは時代のせいなのでしょうか?

よくニュースなどで、土地が売れない時代だ。
不動産はなかなか流通しない。とか、市況が悪いなどと
色々な話を耳にしますが、本当に土地が売れないのは時代のせいなのでしょうか?

今回は不動産流通近代化センターの資料から土地の
取引件数を年代別に調べてきました。

昭和は土地がたくさん売れた?

昭和は土地がたくさん売れたというのは本当でしょうか?
昭和59年から平成元年になるまで、実は土地は全国の合計で
毎年200万件以上取引されているのです。
一番多い年で昭和61年の227万件です。
この時代は土地がものすごく売れたと言ってもよいのではないでしょうか?

最近の土地の取引件数は昭和の半分?

最近は景気がよくなってきていると言われますが、
実際のところはどうなのでしょうか?
土地の取引件数を見てみると
平成元年から平成23年まではずっとほぼ右肩下がりで
土地の取引件数は下がり続けているのです。
なんと、平成23年は土地の取引件数が過去最低の114万件で
昭和61年の約半分となっています。

最近は土地が売れやすくなってきている?

その後、平成24年、25年と実は土地の取引件数は改善してきているのです。
平成24年は120万件、平成25年は128万件と右肩上がりに持ち直してきています。
こういった土地の取引件数の改善は実際に土地を売る時にも
景気の状況として影響してくるのではないでしょうか?

しっかり最近の景気動向をチェックした上で、
土地が売れない状況を回避して土地の売却成功に
繋げていきたいですね!!

 

ーーーーーーーーーーーーーー
45秒/売却査定・買取査定はこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

不動産売却・買取一括査定のウチモ

不動産売却・買取一括査定サイトのウチモ

コメントは停止中です。

サブコンテンツ
tel
 

このページの先頭へ