【マンションが売れない】本当の理由は?「売れない」には訳があります!!

マンションが売れない本当の理由は?「売れない」には訳があります!!

中古マンションを売るために、不動産業者と媒介契約を交わし、
売却に向けて取り組み中だけど、1か月、2か月、6か月経過しても売れない。
マンション売却に向けて苦戦している中で、なぜ売れないのだろうか?
不動産業者からは、価格を下げる提示を受けるものの「納得が出来ない」という方も
多いのではないでしょうか。

中古マンションが売れない理由とは?

1.競合の中古マンションより、価格が高い。

⇒同一マンション内にて、売却物件が出ており、価格面で高くなってしまっていることがあります。
不動産ポータルサイトをインターネットを通して確認し、同一、類似物件が掲載されていないか確認しましょう。

2.マンション売却を委託をしている不動産業者の集客力が弱い。

⇒マンション売却を不動産業者に委託する場合の契約内容を確認しましょう。
契約形態には、専属専任媒介契約、専任媒介契約一般媒介契約と3つの種類があり、
上記の契約形態により不動産業者の集客力に差が出ていることもあります。
一般媒介契約であれば、複数の不動産業者に依頼することをお勧め致します。
1社にしか依頼していないのであれば、所有している中古マンションが売れない理由は
広告活動が積極的に行われていない可能性があります。
一方で、専属専任媒介契約、専任媒介契約で中古マンションが売れない場合には、
委託している不動産業者の集客活動を確認してみましょう。
怠慢していたり、集客活動を積極的に行われていなければ、売れない理由の1つになるでしょう。

3.所有している中古マンションに、需要がない。

・マンションの内覧の問い合わせがある。

マンションの内覧があるのであれば、客観的には需要が存在しています。
エリア、価格、所有している中古マンションそのものには問題がなさそうです。
逆にいれば、マンション内部の要因の可能性が高いです。
マンションの外部要因、内部要因かは判断が難しいですが、内部要因であれば
リノベーションなどを検討することも1つの選択です。
※リノベーションには費用がかかりますので、不動産業者に買取して頂く方が
リスクが出ない可能性もあります。判断は客観的に確認しない限り難しいのが現状です。

・マンションの内覧の問い合わせがない。

不動産ポータルサイトへの広告掲載(主要3社~4社への掲載)、ポスティングチラシなど
継続的に広告が打たれている中で中古マンションが売れない、内覧の問い合わせがないのであれば、
市場に対して適正な価格になっていないことが濃厚です。
複数の不動産業者に確認したり、査定依頼を実施してみるのも良いと思います。

4.所有している中古マンションを、購入しずらい理由が存在する。

借地権や、間取りなど、購入しずらい理由が存在する中古マンションがあるのも事実です。
特に借地権の場合、一般の市場価格より安い価格にて売却価格を定めますが、
維持費用が高くなることから購入希望者の需要が減ってしまっている事実があります。
購入者が敬遠している理由があるのであれば、他の付加価値を提供する必要があります。
いかがでしたでしょうか。
中古マンションが売れない理由は明確的なものが存在します。
一方で何が原因で売れない、購入の障壁になっているかは、
詳細に分析しなければ難しいと思います。
単純に価格を下げてしまうと、本来得られる売却価格を得られず
安い価格にて売却してしまうことになります。
実際に、私のお客様では、一般の市場価格より3割高く売却できた方も
いらっしゃいます。客観的に需要を理解することにより高額売却も可能ですので
慎重に調査する必要があります。

先ずは、中古マンションの市場価値を客観的に確認してみましょう。

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