瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)【不動産用語】

瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)【不動産用語】

不動産の売買契約において、通常では確認ができない欠陥(隠れた瑕疵)があった場合に
売主が買主に対して負うべき責任を「瑕疵担保責任」といいます。

買主は、瑕疵の存在を知ったときから1年に限り、
売主に対して損害賠償を請求でき、契約を解除できることになっています。

一方で、買主側にも瑕疵を追求できる期限が存在しています。
※宅地建物取引業法
宅地建物取引業者が売主として、建物、土地を売却する際、
買主が瑕疵担保責任を追及できる期間は、「建物、土地を引き渡した日から2年」としています。

※新築住宅の場合
引越から木造は5年間、鉄筋コンクリートは10年間、修繕や補修の請求ができます。
基本構造部分の瑕疵担保期間は、最低10年間となっております。

ーーーーーーーーーーーーーー
簡易45秒/売却査定・買取査定はこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

あなたの不動産売ったらいくら

あなたの不動産売ったらいくら

コメントは停止中です。

サブコンテンツ
tel
 

このページの先頭へ