中古マンションは売れにくくなるって本当?~今から始めるマンション査定とは?~

中古マンションは売れにくくなるって本当?~今から始めるマンション査定とは?~

最適な方法で中古マンション査定を実施し、市場査定に見合った価格でマンションを売却することが重要ですが、
最も重要なことは、将来の不動産の市場を見極めることが大切です。
不動産(戸建、マンション、土地)には、買主(需要)、売主(供給)がおり、市場とはそのバランスに成り立ちます。
もし、皆様が中古マンションを売却したいと思ったとしても買主の需要=中古マンションを購入したいと思われる方がいないと売却できません。

・不動産の需要と供給とは?

不動産市場には、エリアや不動産の所在地、広さ、間取り、築年数、価格などさまざまなことが考慮され、不動産査定価格から売却価格まで確定いたしますが、それ以上に景気や需要と供給のバランスが査定、売却価格に影響します。売りたい(売主)人より買いたい人(買主)が減ると、不動産の在庫過多(供給過多)となり、思うように売却できなくなってしまいます。
需要と供給のバランスが崩れることは、不動産市場を大きく傾かせ、値崩れを起こすことになります。

・今後、中古マンション市場はどうなる?

中古マンション市場の将来は、残念ながら需要が減っていき、供給過多になることがわかっております。
=中古マンションが売れにくい時代がやってくるのです。

・中古マンションが売れにくい根拠は?

中古マンションが売れにくい根拠は数字が物語っています。
先ずは、日本の人口です。皆様ご存知のように、日本は高齢化社会です。
一方で、少子高齢化の状況にあるため、10年後、20年後、30年後の人口減少を防ぐことは難しいのです。

人口減少

出所:国立人口問題、社会保障研究所、総務省より野村総合研究所が作成

人口減→世帯数減→供給過多→空室率増加→中古マンションが売れにくい。
空室率の増加については、不動産の売買市場のみならず、不動産の賃貸市場でも明らかになっています。
※画像が小さくなってすみません。

出所:株式会社ネクスト 【全国の賃貸用住宅の空室率一覧】

出所:株式会社ネクスト
【全国の賃貸用住宅の空室率一覧】

47都道府県の内、また、中古マンション市場に注目した数字からも将来を予測することができます。
2007年度の中古マンションの成約件数は、28,000件。一方、売却希望として世の中に出回った中古マンションは約150,000件。
なんと5件に1件しか成約していないのです。
中古マンションとは別に、新築マンションも毎年のように建てられ、売出しにかけられることを考えると、老朽化した中古マンションの需要が減ることは明らかかと思います。

・今から始めるべき中古マンション査定とは

新築マンション購入後、10年経過後はマンション価格が落ちると言われておりますが、上述させて頂いた内容の通り、さまざまなことを加味して売却査定、売却価格の決定が行われます。中古マンションを売却するにも、売却査定から始まりますので、売ることを決断しなくとも査定を実施してみてはいかがでしょうか。不動産の価値を時代と共に客観視することが大切です。
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あなたの不動産売ったらいくら

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