家の住宅ローンが払えなくなった場合どうする?

■テーマ:家の住宅ローンが払えなくなった場合どうする?

購入当初は、計画通り住宅ローンを支払えていたのに、金利の上昇や年収のダウン、
離婚などの環境面の影響により住宅ローンの支払いが滞ってしまう人がいらっしゃいます。
しかし、このような状況だと親族や友人にも相談しにくいのが現状です。
一方で、世の中には10人に1人は住宅ローンの支払に関する悩みを抱えていらっしゃいますので、
「自分だけが住宅ローンの返済に困っている」という訳ではありませんのでご安心ください。

さて住宅ローンが払えなくなった場合、どのような選択肢があるのでしょうか。
結論としては、大きく2点に分かれます。

1.任意売却
2.競売

■ポイント
1.任意売却
→初めて聞かれる方も多いかと思いますが、任意売却は通常の家の売却と同様に仲介業者が買主を探します。
ポイントとしては、金融機関の承諾を得た上でないと任意売却ができないということです。
一般的な家の売却では、住宅ローンの残債をゼロにした上でないと家の売却ができないのですが、
住宅ローンを払えないが競売のように安く家を売却することをしたくないと考えられる方に適用できるのが任意売却です。

■任意売却のメリット■ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・市場価格に近い金額で家を売却できる。
・周囲の方に家の売却について知られることがない。
・家の売却に必要な費用の持ち出しが不要。
(仲介手数料、抵当権末梢登記料、引越費用などは、家の売却代金の中にて支払うことを債権者に認めて頂くことができます。)
・残債については、分割返済ができる。
・現在の家に住み続けることが可能。(投資家が買取り、投資家に家賃を支払うことにより居住することができます)
・ご自身の意思で家の売却ができる。(売却希望価格も反映できます)
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■任意売却のデメリット■
・手続きや交渉に手間がかかる。(銀行や連帯保証人の承認が必要となり交渉が伴います)
・滞納が3か月以上経過すると信用情報機関に掲載されることがあります。(銀行からの借入ができなくなります)
・時間に制約があります。(家の売却が進まないと競売にかけられてしまいます)
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2.競売
→住宅ローンが6か月程滞ると、競売の準備に入り、5か月前後にて競売の入札が開始されます。
一般的には競売になると市場価格の5割~7割の価格となります。また、近所の方に競売にかけられたことが知られることもあります。
返済に充当できる金額も少なく、強制的に売却され、その後の居住もできません。
任意売却と最も大きな違いは、家の売却後の残債の金額です。競売は上述の通り、5割~7割のため、
住宅ローンが2,000万円残っている中で、売却価格が900万円であれば、残債は1,100万円となります。
もし任意売却のように市場価格で売却ができていたのであれば、残債は、200万円~300万円で済んだかもしれません。

住宅ローンが払えなくなってから考えるのではなく、住宅ローンが払えなくなりそうな状況になったタイミングにて
不動産の売却方法を検討しましょう。できる限り高額で売却することが住宅ローンの残債を考えた場合に最適です。

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■住宅ローンの返済が遅れたら・・・?
住宅ローンの返済が1度でも遅れると、銀行から催促の電話が鳴ります。
初回に関しては、銀行も偶然と考えて頂けますが、支払期日までに住宅ローンが払えないと延滞となり、返済金額も増えてしまいます。
さらに延滞が継続されると、催告状や督促状が届き、銀行は本腰を入れ始めます。
終いには、銀行からローンの保証会社に連絡が入り、保証会社が残債を一括で返済します。
そうなると、所有している不動産は差押えとなり、連帯保証人へと連絡がいくことになります。

重要なことは、住宅ローンの返済が滞ってからではなく、払えないことがわかったタイミングで売却活動に動くことが重要です。
本ブログを呼んで頂いている方で、既に支払いができない方は不動産会社に早急に相談をしましょう。
不動産会社が直接買取を実施し、即現金化することも可能です。
先ずは、無料査定から始まりますが、相談そのものは無料ですので積極的に活用しましょう。

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