住宅ローン控除って何?

■テーマ:住宅ローン控除って何?

住宅ローン控除とは、自分が住むマイホームを、
住宅ローンを利用して購入した場合に、
一定期間にわたって住宅ローンの残高の一定割合を、
所得税から控除してくれるという制度です。

所得税から控除してくれるものなので、
本来納めるべき所得税額を超えることはないということです。

住宅ローン控除は、居住を開始した年の制度が適用されます。
居住した年によって、対象となる住宅ローンの年末残高、控除年数、控除率が異なります。

最新情報は財務省のホームページの「住宅ローン減税制度の概要」を確認しましょう。

また住宅ローン控除を受けるためには、
下記の要件を満たす必要があります。
要件を満たしていないとせっかくの控除が受けられなくなりますので、
購入の際に注意しましょう。要件は次のようになります。
■控除対象借入金等の額
次の借入金等(償還期間10年以上)の年末残高
(1) 住宅の新築・取得
(2) 住宅の取得とともにする敷地の取得
(3) 一定の増改築等

■対象住宅等
(主として居住の用に供する)
(1) 住宅の新築
床面積50平方メートル以上
(2) 新築住宅の取得
床面積50平方メートル以上
(3) 既存住宅の取得
1 床面積50平方メートル以上
2 築後20年以内(耐火建築物は25年以内)又は地震に対する安全上必要な構造方法に関する技術的基準(耐震基準)に適合すること
(注)耐震基準に適合しない床面積50平方メートル以上の既存住宅の取得後入居前に一定の耐震改修を行った場合の既存住宅の取得も対象
(4) 増改築等
床面積50平方メートル以上

住宅ローン控除を受けられることは、大きな魅力なので、
しっかり要件に該当するかどうか、内容を確認して進めていきましょう。

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