不動産売却後の確定申告について

■テーマ 不動産売却後の確定申告について

不動産売却を実施された場合に確定申告が必要であるか質問を頂くことがよくあります。

結論から言えば、

■売却益

売却することにより利益が発生するのであれば「確定申告は必要」です。

不動産売却で得た譲渡益は、譲渡所得として区分され、確定申告を行う必要があります。

実施しないと脱税となりますので気を付けましょう。

仮に、不動産売却による売却益があり確定申告をしなかったとしても、登記情報が税務署に届くようになっているため、税務署より直接通知が届くようになっています。

不動産の投資目的、居住目的問わず、売却益は所得となりますので注意願います。

 

■売却損

売却をすることによる損失が発生した場合は、確定申告をする必要性はありません。

一方で、確定申告をすることにより譲渡損失となり、他の所得から損益通算を行うことができるため、売却することにより損失が発生した場合でも確定申告された方が良いことになります。(譲渡損失は最大3年間、繰り越しで損益通算できることになっています。)

 

■確定申告で必要な書類

・税務署で揃えられる書類

確定申告書B様式

分離課税用の確定申告書

譲渡所得の内訳書

 

・ご自身で揃える必要がある書類

売却時の売買契約書

売却した不動産の購入時の売買契約書

仲介手数料等、売却手数料の領収書

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