土地が売れないのは時期のせい?

土地が売れないのは時期のせいなのでしょうか?

実は土地には売れる時期と売れない時期があるようなのです。
もちろん定期的に売れる件数はありますが、
今回は首都圏の土地の売れる件数を不動産流通近代化センターの資料のデータから
首都圏土地成約物件のデータから検証してみることにしました。

土地が売れないのは1月?

土地の成約件数を見てみると一番売れる月は平成25年の9月で492件です。
夏が終わり、秋に近づくころに土地の成約は盛んになるのでしょうか?
逆に土地が売れない、土地の成約件数が一番少ない月は1月で286件というデータが出ています。
やはり、正月や年初めに土地を売買する人は少ないのでしょうか?

他は平均して300件以上の成約件数がありますが、
6月と7月も400件以上の土地成約実績があり、
土地が成約するのは6月〜9月の時期が多いのでしょうか。
土地が売れないと悩んでいる方はこの時期を狙って
売却計画を立てるのもいいかもしれませんね。

土地が高く売れるのは8月、12月?

土地が高く売れる時期というのはあるのでしょうか?
果たして高く売れているのかは分かりませんが、
データによると土地の平均成約価格というものは日々変動しているようです。
例えば首都圏でいえば、平成25年12月が2,965万円、平成26年8月が2,917万円に対して、
平成26年1月は2,608万円と300万円近くも平均成約価格が変わってきます。
もちろん平均成約平米数も変わってくるので一概に時期要因とはいえませんが、
高く成約している時期、平均と比べて安く成約している時期もあるようです。

首都圏で土地を売りたいと考えている方はこの2つのデータを元に
土地の売却計画を立ててみては如何でしょうか?

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