不動産売却査定の口コミ・体験談1

1.不動産売却の口コミ・体験談

1.不動産売却を検討するに至った理由
結婚と同時に親の近所に中古戸建を購入しました。しかし入居後、2年ほどで転勤が決まりました。最初は単身赴任でしたが、家族ごと引越しが決まってその時は時間の余裕もなかったので、しばらくはそのまま放置しておいたのですが、転勤から戻ってくる期間が相当長そうなこと、戻って来れるにしても、その頃には子供2人が大きくなり、2LDKの間取りでは手狭になりそうなことの2点の理由から、購入4年後に売却を決意しました。

2.不動産会社の選定方法及び、その会社に依頼した理由
最初はその中古住宅を購入した不動産屋に相談しました。するとその業者から自分だけでなく、もっと大きなネットワークを持っている、知り合いの中堅不動産屋にも協力してもらって売却する方が良いだろうとのことで、紹介してもらい、売却の査定と売却手続きをお願いしました。査定は買値の2/3程度でしたのでそれで売りに出したのですが、テラスハウスということもあり、毎月数組の内覧はありましたが1年経っても売れませんでした。どうも査定よりも需要の価格が低かったようです。また半ば諦めてまたしばらく放置しました。ところがある日、帰省しているときに別の地元不動産業者とたまたま食事処で知合い、意気投合してその方の売却の熱意を感じたのでその不動産業者に任せました。そのお婆さん一人で経営している小さな地元の不動産業者でしたが、長年のキャリアだけあって様々な人脈を持っていて、かなりやり手の人情あふれる方でした。結局、それでも半年かかってようやく売却が決定しました。やはり地元に密着しているということと、仕事に対する熱意が客付の決定になったのです。

3.不動産会社とのやり取りで困ったこと
当時、会社員だった私の職場は技術職なので、就業時間中はそう簡単に電話に出れませんし、長話もできないのですが、その不動産業者のお婆さんはよく日中時間帯に遠慮なく電話をかけてきて長話をするので簡潔に済ますのが毎回大変でした。

4.売却に向けてご自分で準備した事(書類、手続き等)
土地家屋の評価証明や印鑑証明など

5.その他(体験談)
売却が決まったのはいいのですが、テラスハウスで銀行ローン査定が相手方に下りなかったため、いまどき例を見ない個人間割賦販売方式をその業者が提案してきて合意しました。トラブルを避けるため、斡旋してくれた不動産業者、司法書士が仲介に入って売買契約書と割賦販売の契約書雛形を作成し、公証役場で割賦販売の契約書を公証文書として作成しました。不動産業者や司法書士のアドバイスも非常に的確で、毎月5年間の支払の不安もありましたが相手の買手も誠意のある人で結局ノートラブルで5年間の支払と売却が無事完了しました。

2.売却物件のエリア

大阪市阿倍野区北畠

3.売却の物件種別(一戸建て・マンション・土地)

中古一戸建て

4.売却までの期間

半年~1年

5.不動産売却査定の方法(不動産一括査定・不動産会社に直接訪問など)

不動産会社に直接訪問し、自宅を見てもらった上、付近の取引実績を調査して情報を集めたうえで売価を私と相談しながら決定しました。
ーーーーーーーーーーーーーー
45秒/売却査定・買取査定はこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

不動産売却・買取一括査定のウチモ

不動産売却・買取一括査定サイトのウチモ

コメントは停止中です。

サブコンテンツ
tel
 

このページの先頭へ